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パクチーの備忘録

あることないこと、思ったこと思ってないこと色々書いてます

ラブリーサマーちゃん「LSC」を買いました

時代が変われば何もかも変わっていきます、そうすれば当然音楽の在り方も変わっていきますね。

一昔前まで音楽を生み出すことはもちろん、聴くことですら誰にでもできた行為ではなかったらしいです。

現代に生まれた僕にとってはなんて退屈な時代なんだろうと思ってしまうんですが、一世代前の人たちはそこらへんをどう思っていたのでしょうか。

 

最近は音楽の生み出され方も変わってきて、ついに楽器を弾かなくとも音楽ができるようになってしまいました。もうじき、考えただけで曲になるような時代が来るのではないですか。この調子だと冗談抜きで来てしまいそうです。

今の時代パソコン上で作曲をし、インターネットでサクッと簡単に共有できてしまいます。さらにネット環境さえあれば誰でも音楽を聴くことができます。

そんな時代を象徴するようなアーティストたちが今の音楽シーンには多く存在しています。若かろうが歳をとっていようが、その才能を遺憾なく発揮できてしまう。すごく便利な時代ですね。

 

「ラブリーサマーちゃん」とても能天気そうな名前です。彼女もそんな時代に生まれたアーティストの1人で、宅録女子なんて呼ばれてるらしいです。 

 ラブリーサマーちゃん - 「あなたは煙草 私はシャボン」Music Video (11/2 メジャーデビューアルバム「LSC」全曲プチ試聴付き) - YouTube

あんまり宅録とかは関係ないんですが、まずイントロからなんとも言えないチープ感で、味があってクセになるなぁとおもいました。

メロディが秀逸で綺麗な楽曲があるかと思えば、耳に残るインパクトのある楽曲もありました。でも何と言ってもやさしい歌声がとても素敵ですよね。なんとも魅力的なアーティストだなぁと思いました。

彼女は現役の大学生で学校に通いながら曲を作り、なんとついにはメジャーデビューまで果たしてしまいました。こんなにトントン拍子でメジャーデビューするものなのかな?もちろんいい楽曲と歌声はあるけど、正直そこまでか?とも思います。

ラブサマちゃんがうまくいっている理由には音楽業界の裏があるのか、はたまた僕の耳が悪いのか、頭が悪いのか。

 

しかし、僕はラブリーサマーちゃん、とても好きです。まったく意識はしていなかったのですが、久しぶりに女性のボーカルのCDを買いました。中学生か高校生のときにブックオフJUDY AND MARYのPOP LIFE を中古で買って以来です。そのくらい好きです

でもこのくらいのレベル(と言ったら失礼ですが)のアーティストはそこら中にゴロゴロ転がってますよね。まあそういうのはそれぞれの価値観だから一概には言えないですが、少なくとも僕にとってはもっといい曲を作る人は沢山います。そう考えると本当に理不尽というか全てが「運」なのだなぁとおもいます。なんか生きるのがしんどいですね。(笑)

 

ところでみなさん、今日はクリスマスイブらしいです。365日の中のただの一日なのにこんなにもてはやされて、ほかの日は嫉妬に狂うでしょうね。だから僕にとってはただの12/24土曜日です。今日も明日も明後日も全部同じ「日」じゃないですか?

 

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